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第六回アキバモーターショーcafeトークライブ

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2011年12月22日

「ふるさとに帰ろう!安全技術とスマートドライバー」

  多種多様なカルチャーの交差点ともいえる秋葉原。その秋葉原で、日本のクルマ文化を発信しようという試みでスタートした「アキバモーターショーcafeトークライブ」。毎月第三水曜日の午後7時より秋葉原UDX4Fで行われているが、その第六回目が12月21日に開催された。今回のテーマは、年末の帰省ラッシュを踏まえての「ふるさとに帰ろう!安全技術とスマートドライバー」。2部形式で、第一部はゲストスピーカーとして、「東京スマートドライバー」運動で首都高速の安全を推進する首都高速道路㈱の荒川氏とその事務局を務める㈱スコップ山名氏が登場。市民参加・提案型でのソフト面を重視した交通安全運動(メッセージフラッグ等)の成果と直近の活動である、12月19日から1月13日までの「里帰りスマートドライバー計画」(いつかえるカード配布等詳細はhttp://www.smartdriver.jp/satogaeri/)の紹介。第二部は、産業用ロボットの開発を手がける、知能技術㈱の大津氏によるスピーチ。高速道路での工事中の事故防止用ロボットや、高速道路のPAやSAのトイレを掃除するロボットの運用状況の説明が行われた。

写真キャプション)
危険が潜む場所での注意喚起情報は、交通安全に大きく貢献しているという。「東京スマートドライバー」運動がその一翼を担っている。


アキバモーターショーcafeトークライブ
http://www.icic.jp/workshop/cat/o/000729.html