ルノー・ジャポン 2010年は販売好調
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2010年09月03日
カングー、ルーテシア ルノー・スポール牽引でルノー・ジャポンの販売実績が上昇
ルノー・ジャポンは、2010年1-8月の登録台数が、昨年1-12月登録台数の1755台を上回り、1791台となったことを発表した。1-8月累計で対前年比163.5%。カングーとルーテシア ルノー・スポールで、この販売台数のおよそ7割を占めている。ルノー・ジャポンでは、販売台数が伸びている要因は、市場の回復とルノー・ジャポンが取り組むFTS戦略の相乗効果であると考えている。FTS戦略とは、F(フレンチタッチ)、T(トレンディ)、S(スポーツ)を、ルノーブランドのコアバリューと位置づけ、これらを統一する共通のコンセプトを「フレンチネス」とし、すべての事業活動がこのコアバリューを反映することとした戦略だ。 ルノー・ジャポンの太極 司COOは、「今年後半から来春にかけて新型メガーヌ導入も予定している。今年1-12月の登録台数は、2008年同期の2252台を上回りたい」と語った。 (写真) 9月1日に限定販売されたルーテシア ルノー・スポール エディションリミテ ヴァンタンと太極COO。
ルノー・ジャポン http://www.renault.jp/
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